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4/9 準硬式野球応援対神戸大学戦感想
- 大阪大学応援団

- 6月25日
- 読了時間: 2分
6-4 勝ち
本日は準硬式野球応援に伺いました。
春リーグは何度も準硬式野球応援に参加させていただきましたが、勝つことが難しく、苦しい展開が続いておりました。
私たちが伺える春リーグ最後の試合ということもあり、準硬式野球部さんが全力を出し切れるよう、私も全力で応援したいという気持ちで溢れていました。
ですが2回表で相手校に先制点を決められ、苦しい展開となってしまいました。
それでも、諦めず声を届け続けました。
私たちの声と、準硬式野球部さんの粘り強さが届き、4回裏で2点を取り、追いつくことができました。
初得点。その時の第二応援歌を叩いている時の気持ちは格別でした。
ですが、6回表で相手校に1点を取られてしまい、再度逆転されてしまいました。
そんな焦ってしまう状況下で、準硬式野球部さんの熱い思いが形となり、6回裏で見事2点を奪取。
7回裏では2点を取り、そこまでは、阪大がリードする形となりましたが、8回表で相手校に1点奪取を許してしまいました。
焦りと不安の気持ちでいっぱいでしたが、自分ができる最大限の応援をしました。
それでも、それ以上の失点を防ぎ、9回表へ。これを抑えれば阪大の勝ちです。
手に汗握る戦いでした。見事アウトを取り、阪大が勝利しました。
最後の勝利を確信したあとの第二応援歌は今日の中で一番声が出ていました。
体育会の部活の皆様にとっては、一つ一つが大切で負けられない試合です。それを私も自覚して、最大の声量で自分の思いを届けたいです。
まだ、もっと声が出せます。
これからも、声に想いをのせて、体育会の部活の皆様が勝利に近づけるような応援をします。
2回生 黒木麻名

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