​活動内容

 応援団の活動の中で、最も大きな割合を占めるのが同じ大阪大学の体育会に所属する部活の応援です。

​応援活動

 想像を絶する努力を重ね、大学生活をかけて

一つの競技に全力を注ぐ選手たち。

その苦しみや喜びを完全に理解することはできない

かもしれません。

​ しかし、だからこそ私たちは少しでも選手の気持ちに寄り添い、さらにあと一歩の力を振り絞ってもらう、そのために最後まで全力で応援するのです。

そして、私たち応援団員は他の誰よりも、

選手たちの姿から、感動や元気をもらっています。

​誰かの「応援」を通して、

自他ともに「活力」をもらい、

共に「成長」できること。

 

それが、応援活動の一番の醍醐味なのです。

​演舞

​私たちは応援活動の他に、

壇上に登り、演舞を披露することもあります。

​大阪府箕面市のお祭りである「箕面祭り」

年に一度、東京都に全国の阪大OBOGが集まる

「大阪大学の集い」

大阪大学の学祭である

「いちょう祭」「まちかね祭」

他にも、旧帝国大学の応援団が一堂に会し、

各大学の威信をかけた演舞を披露する

​「全国七大学応援団・応援部合同演舞演奏会」

​阪大豊中キャンパスの最寄駅である石橋の商店街のお祭りや、大きなものでは大阪大学の公式行事である「卒業式」「入学式」まで、どこへでも駆けつけます。

​これらの演舞は華々しく、

一見すると単なる賑やかしのように見えますが、

その根底にあるのはいつも同じ。

見ている人を感動させて元気付け、大学や地域、社会全体を

活発化させたいという想いです。

​つまり、「演舞」「応援」の一つのかたちなのです。

​団長挨拶

弊団ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

大阪大学応援団第59代団長を務めております、黒川陸斗と申します。
 

ご挨拶として私の応援団員としてのモットーを紹介させていただきます。私が一回生の頃より活動するに当たって肝に銘じてきた言葉でございます。

 

それは、「応援団員たるもの、まずは己に応えて援けよ」でございます。

 

これはつまり、自分たちは他人を応援する応援団員という立場にあるが、それ以前に一生付き合っていかなければならない自分自身、一番身近な存在である自分自身を応援できてこその応援団員だろう、ということです。

 

人間は生きていれば大なり小なり辛く、苦しい状況に遭うことが当然のようにやってきます。

 

そのような時にいかに自分を奮い立たせられるか、自分を勇気づけられるか、これが「自分を応援する」ということであると私は考えます。

 

自分がどのように応援されれば強くなれるか”、このことを考えることで他者を応援する時にも自分がどのような心持ちでどのように振舞えば良いのかということが啓けてくるはずです。

 

自分自身を応援する気持ちを常に持っていること、これこそが私が応援団員として大切にすることでございます。

 

幹部一同まだまだ未熟者ですが、応援対象との結びつきを大切に1年間活動に励んで参る所存ですので、皆様、我々の活動に注目していただいた上で、ご指導ご鞭撻いただければ幸いでございます。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

​大阪大学応援団 第59代団長 黒川陸斗

※HPに関するアンケートにご協力ください!➞アンケートはこちら
・・・oucp1962@gmail.com
・・・(〒560-0043)大阪府豊中市待兼山町1-10
​  (明道館1階右奥BOX10)
  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
120_60.gif
←大阪大学応援団支援事業についてはこちら