​リーダー部

​ リーダー部は、応援を文字通りリードする存在。

その役割は、拍手、声援を届けるバック、鼓手、旗手、そしてチーフに分れ、それぞれ高い専門性を持つ応援のエキスパートである。

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​バック

​応援のうち、最も基本的な声援、拍手を行い、応援全体に活力を与え、選手を鼓舞する。

最も単純な役割である反面、ごまかしは効かず、その一声、一拍手に全力を込める。

​旗手

​ 身の丈をはるかに超える団旗を、試合中・演舞中問わず揚げ続ける。

団旗は大学の象徴であるとともに、応援の意志の象徴であるために、高い神聖性を持つ。

不屈の意志力と体力、そして時には団旗を振り回す技術が必要。

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鼓手

自身の胸元まである大太鼓を全力で叩き、爆音を会場に響かせる。

その迫力は凄まじく、密閉されたホールなどでは観客に大気の揺れを感じさせるほど。

筋力だけでなく、テンポの維持や、乱打などの技術も要求される。

​チーフ

応援の先頭に立ち、独特な振り(チーフ)により、応援を指揮するパート。

体を大きく使った独特な振りと、指揮者であるがゆえに単独もしくは数人が行うという特性上、

応援団の中で最も目を引く存在であると言える。

誰よりも熱い心、力強い振り、正確性が求められる花形である。

​部長挨拶

第61代リーダー部長を務めます、能登樹と申します。

今代では活動方針として「熱」を掲げました。

熱とは、周囲に伝えることが出来るものです。

私達が伝えたい熱とは応援対象への気持ちです。

如何にしてその熱意を体現し、応援対象へと伝えるのか。

日々その技術や方法を磨いていきたいと考えております。

また、リーダー部とは自分の熱意を団全体に伝え、牽引する存在であると考えております。

それにふさわしい人物となる事を目指し、日々の活動に取り組んでいきたいと思います。
今代での活動を通して、自分の熱意を体現し、

伝える事が出来る人間になってほしいという思いを込め、この活動目標を掲げる事と致しました。

第61代リーダー部長 能登樹